恋愛に告白は不要
恋愛の経験があまりない人は告白についてもよく悩みます。私も経験が豊富なものではないですので、他人のことを言える立場には無いのですが、最近は告白をどうすれば良いだろうと悩む人も多いのです。
中学生や高校生の頃なら体育館裏などに呼び出して、率直な気持ちを言えば良かったでしょう。このような経験を実際にしたという人も少なくないと思います。
学生の頃ならこれで良かったでしょう。しかし、社会人になってからこのおうな告白はいけません。また、私から言わせれば告白の仕方について悩むなんてナンセンスなことです。社会人の恋愛において、このような告白の仕方はないでしょう。
もちろん、確認の意味を込めて「付き会おう」と言うことはありますが、これは告白と言うよりも確認のようなもので、改めて言うようなことでもないのです。社会人の場合は出会いの時にいきなり、帰り道などで待ち伏せをしたり、呼び出して突然告白するなんてしません。女性の方も告白されても困るでしょう。また、そこで返事は断られるか、保留ということになります。首を縦に振ってもらえることはないでしょう。
まずは、二人きりのデートで飲みに誘ったり、食事に誘ったりすることで社会人の恋愛と言うのは始まります。お互いのことをあまり知らない状態での告白なんてしても、相手に恐怖を与えるだけでプラスのものが生まれることはありません。
私自身も気になる女性との出会いがあった時には、突然告白なんてしないで食事に誘うなどしてから徐々に仲を深めていこうとします。社会人のデートはこのように出会いからスタートして何回がデートに誘って手応えがあれば、付きあうということになるのです。
そんなことは当たり前だろうと思った人もいるでしょうが、最近はこのようなことを知らない恋愛下手な人もいるのです。確かに恋愛の仕方なんてどこかで教わるものでもないですし、経験することでしか分からないことだってあるのです。
また、最初にデートを重ねておけば相手のことを知れますし、そこで最初の出会いの時の印象と違うなと思えば、次から誘わなければ良いのです。まだ、好きだとか付き合うなど言っていないので後腐れなくその後の関係が続けれるのです。
このような駆け引きが恋愛において大事であって、楽しい時期でもあるのです。また、この駆け引きを楽しむくらいの余裕がないと良い出会いにも巡り合えないのです。